おはようございます。

週末は娘の運動会です。
昨日家に帰ると
「もうすぐ運動会やから緊張するわぁ」と
言っていたので、理由を聞くと
「パパもママも来るしー」と。
毎年行っていることを話すと
「保育園の最後の運動会だもん」と。
言っていることはバラバラですが
いろいろなことを理解しているなと
成長に嬉しくなった
親バカのおさむらです。

今日は「くおんの家」の深い軒について
書こうと思います。
なぜ「くおんの家」の軒は深いのか。
デザイン的なところと
機能的なところがあります。
デザイン的なところで言うと
一般的に建てられている建物に比べ
建物が低いという特徴があります。
軒を深く出すことで、
建物の重心を低く見せる効果があり、
建物のをどっしりとした、
落ち着きのあるものにします。

機能的なところでは
夏の暑い日差しを軒でカットし
室内の温度の上昇を防ぎます。
また、雨の日でも窓を
開けていられます。

先日、「くおんの家」に待機していた時に
こんな写真を撮ってみました。
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時間の経過に合わせて
日差しが部屋の奥まで差し込みます。
日が低いこの季節ならではの楽しみです。

庭の木々の影がいいですね。


スタッフ:おさむら
  
ひさとも建設有限会社
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